これからのこと③

これからのこと③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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厳しかったうちのおばあちゃん

とにかく手に職をつけろと言われました。

それは間違ってなかったと思います。

「でも妹はいい(それほど勉強頑張らなくていい)。結婚できそうだから」っていうのは、今だと問題になりそうな発言ですが、戦前生まれの祖母なのでその考えは仕方ないと思います。

それゆえ、私は小さい頃から今でいう「バリキャリ志向」が強く、かっこいい職業についてバリバリ働く女性になりたいと思っていました。

なので美術の先生に美術科を勧められたときも、一瞬(いいなーそういうのも…)と思いましたが、祖母にいつもバリキャリ目指すように(笑)言われていたので、「それはないな」と自分の中でも答えは出ていました。

バリキャリ志向が高まりすぎて一時は医師を目指しましたが、偏差値的に無理でした。

でも病院で働きたいという気持ちは譲れなかったので(なぜか小さい頃から病院大好きだった)、幼稚園のころから憧れていた看護師さんになって、ドラマ・ナースのお仕事の尾崎主任(師長)みたいなポジションを目指せばいいかな、と自分の中でカタをつけました。

 

 

しかし!

 

看護師・助産師になってみてから初めて気づいた、自分の弱点がありました。

 

次回に続きます。

(なるべく明日更新目指しますが、まだ描けてないので、間に合わなかったらごめんなさい)

 

 





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