◯ャニオタだったころ6【オタ人生最大の危機④】

オタ人生最大の危機④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分をメロスだと思って走った

私は身長172センチと結構いい体格してるんですが、運動神経はゼロで、ただのデカい人です。

とにかく全力疾走しました。

頭ふらふら、心臓バクバク、呼吸ゼーハー。

授業が早く終わったのは本当にラッキーでした、

5分で書くという計画は、やはり無茶すぎたようで15分かかってしまいました。

それでも教室を出たのは1番で、結構みんな「えっ」って顔で私を見ていました。

先生は最初「どうしたの?何かあるの?」というような感じでした。

超怖かったです。

でも、普段最後までレポート描いている私が必死こいて早く帰ろうとしているので、「きっと相当な用事なのだろう」と察してくださったみたいで、笑顔で釈放してくれました。

先生本当にありがとう・・・

さああとはもう会場に急ぐのみ!

待っててくれ・・・セリヌンティウス!

 

 

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